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 [花 初夏]

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4月末、平等院で見た藤です。

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平等院の屋根にいる鳳凰は、平成の大改修で金色に輝いています。
ミュージアム「鳳翔館」内には初代鳳凰が展示されています。
テレビで見て、改めて見てみたくなり、行って来ました。

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ちょっと遅かったかな?
今年は早くて、花のタイミング難しいですよね。

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観光客も多いので、キリトリが難しいですね。


季節がいい時期なので、天気さえ良ければ外出。
GW中、外出の合間に一応最後の卒部アルバムをお渡し完了。
まだまだ外出先の現像作業が追いつきません。
梅雨になったらこもって作業ですね^^
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丸亀城 [城]

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香川の丸亀城です。
城好きな夫の目標更新中。

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石垣の名城。

小さなお城なんです。
天主閣、中も狭いです。

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丸亀の街が一望出来ます。
右手の方には瀬戸大橋も。

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丸亀でのランチは讃岐うどんをいただきました。

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地元の学生たちが、メガ盛りの讃岐うどんを注文していました。
若い胃袋は凄い。
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鳴門 渦潮観光汽船 わんだーなると [徳島]

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じゃーん!鳴門海峡の渦潮を船から撮影です!

以前は大鳴門橋の「渦の道」から見下ろした渦潮ですが、やっぱり間近で見たくてリベンジです。
すこし長くなりますが、お付き合いください。

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↑明石海峡大橋を渡って淡路島を通過
↓大鳴門橋を渡って、渦潮観潮船乗り場へ!

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↓ついでにもうひとつ、おまけ、鳴門駅周辺に行くには小鳴門橋をわたるんですよ。

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さて、いよいよ本題に。

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私たちが乗ったのは、↑左側の船、わんだーなるとです。

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あそこへ行くんですよ!楽しみだ〜!

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前に来たときは、あの橋の中を歩いたんですよ。

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お、渦ができてきてますよ〜!

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やっぱり船からだと迫力がありますね!

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いやぁ、満足です^^
もっと大きいかと思ったけれど、そんなに大きかったら船が巻き込まれますよね。
渦ができたかと思うとすぐ消えていくので、写真に収めるのは難しかったです。

淡路島からは、↓うずしおクルーズ、これもレトロで雰囲気がありますね。

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是非、鳴門へ行かれたら船をおすすめします。

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鯉のぼり [初夏]

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鯉のぼり

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我が家は男の子ふたりですが、マンション&転勤族だったので、
鯉のぼりはありませんでした。

家の庭にある鯉のぼりもいいけれど、
最近はたくさんの鯉のぼりが上がる場所が増えてきましたね。

幼い頃に、こういうところへ連れていったら喜んだでしょうね。
今はインスタグラムなんかで簡単に調べられますが、
昔はこういう情報を集めるのは大変でした。

身体だけはすっかり成長してしまいましたが、まだまだ^^;
親にとって子どもはいつまでも子供なんでしょうね。

大人になっても大変だけど、頑張れ!

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伊賀 忍者屋敷 伊賀上野城 [城]

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伊賀上野城です。
夫が城好きでして。

さて、その前に「忍者屋敷」へ。
からくり屋敷でした。

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少し前にレンタルで「忍びの国」の映画を観まして、
これがもう、なかなかおもしろかったんですよ!
嵐の大野くんが主演なので、よくあるアイドル映画的な?とばかにしていましたが、
和田竜さんの作品は好きで、以前はよく読んでいましたので借りてみました。
ちょっと伊賀の人は怒るんじゃないかな?^^;
おすすめですので、是非。

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撒菱。
鉄製と乾燥させた菱の実。
菱の実はすり潰して非常食にもしたそうです。

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手裏剣は200グラムくらいと重く、大抵ひとつかふたつしか持たなかったようです。
刃には毒が塗ってあって、追い詰められた最後の手段として使われたそうです。
わりと接近戦で使ったそうですよ。

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忍者のショーも見ましたが、これがいきなり真剣で竹をズバッ!
鎌をヌンチャクのようにぐるぐる!
刃物が苦手な私、下調べ不足でした^^;
指の間から、キャーキャー言いながら観てました^^;

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忍者屋敷のあるところから奥へ、石段を登って行くと...

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お堀!

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これ、めっちゃくちゃ高いんですよ。恐!

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伊賀は山に囲まれた長閑ないいところでした。
ドライブインに寄りましたが
「輝きの術」「満腹の術」「厠の術」という看板にウケました^^
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長岡天満宮 キリシマツツジ [京都 新緑]

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桜が終るとツツジが咲き始めます。
長岡天満宮のキリシマツツジは有名で、今年は次男と夫と三人で出掛けました。

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少し見頃を過ぎていたかな?

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定番のアーチは人が多いのと、既に色褪せていたのでカット。

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こちら側だけは綺麗な色を保っていました。

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天満宮なので、梅もありますね。

連休が終わりますね。
前半を中心に日帰りでドライブにいきました。
ぼちぼちとアップしていきます。

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曽爾高原の朝 [奈良]

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曽爾高原、星空を堪能したあとは、こんなおまけが。
雲海です!

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ここで雲海を見られるとは思ってもみませんでした。
朝日に照らされて綺麗。
幸せなひと時。

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ススキの中の道が、とても雰囲気があると思いませんか?

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鶯の声も響いて癒しの時間でした。

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帰り道、実はあの雲海の中を走ることになりました^^;
ちょっと方角がわかってなかったです。
後から思ったんですが、頑張って丘の上に登れば良かったかしら。
それはまたいつか^^
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春の曽爾高原 [星空]

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新月ではないものの、月が0時には沈むこの日、天気は晴れ。
どこにしようか迷ったものの、景色も空の暗さも揃う場所はやはりここでしょう。
駐車場にはたくさんの車。
賑やかな若者たちの集団や、大阪からのカップル。
私みたいにひとりで集中している人も。

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入り口を入ってすぐ、見上げると北斗七星。

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反対側には昇って来たばかりの蠍座。

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天の川のアーチに間に合いました。

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やはり蠍座の方向が天の川が明るいので、
選ぶ写真はこちら側に偏ってしまいますね。

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星撮影や望遠レンズ用とは別に
旅行用に、安価なプラスチック製の三脚を使っていましたが、
昨年の夏、外出先でねじを紛失してしまいました。
兼ねてから欲しかったトラベル三脚を、溜まっていたヨドバシポイントを利用してゲット。
vanguardのveoです。
135cmですが、4kgまで対応、アルミですが重さも1.1kgだったかな?
ローアングルにもなるし、とても小さく折りたためるので、飛行機の手荷物鞄にもすっぽり。

これが星にも使えるか試したかったのです。
結果は、使えなくはないです。
風でブレるので重りをつけたり、
ネジのこまめな締め直しチェック、
(締めなおそうにも爪短くてツマミが引き上げられず^^;早速鞄にクリップを備えました)
ローアングルで縦方向にする際、ネジが緩まない方向にセットなど、
いくつか注意点はありますが。
旅行先での夜景撮影や、来年の桜にも活躍しそうです。
しかし曽爾高原は駐車場が近いので、荷物になるけど安定のvelbonがベストかと。
何と言っても雲台が縦方向でもずれないのがいいです。

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夜明け前の天の川。
だんだん星が少なくなってきます。

今回は設定のせいかな?ちょっと不明なのですが、
ピントを何度合わせても満足いきませんでした。
もしかしたら手ぶれ補正がオフにできてなかったのかな?
マニュアルにはしてたので、関係ないとは思うのですが。
例えばオートで合わせた後マニュアルに切り替えても、その瞬間少しずれるんです。
カメラのメンテナンスも長いこと行ってないので、そろそろ調整に出したほうがいいかしら。

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雲海も見られましたし、思う存分試せたのでよしとしましょう。
明け方は、朝食タイムの鳥たちで辺りはとても賑やかでした。
夜が明けると、すぐ下の施設で合宿中の学生たちがランニングをするのが見えます。

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とっても気持ち良い時間でした。
5月は絶好の時期なので、また撮りにいこうと思います。


使ったものとは少し違うけれど。




カーボンだと更に軽いでしょうね。




愛用中のvelbonの雲台はこちら
爪を立てると縦位置でもネジが緩みません。




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彦根城 [花 春(桜 梅)]

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4/2彦根城に行って来ました。

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この日は、夕方少し早めに到着して、
母と義母を誘って、クラブハリエでお茶をしました。
たくさんお客さんがお待ちなので早めに退席し、引き続きお隣の和の茶房にて甘味を堪能。
母たちは、花より団子のようです。
それでも、近くてもなかなか鑑賞することのないお堀の桜を、
こうして女三人で眺めたことは、いい思い出になりそうです。

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夕暮れを迎え、母たちと別れて、待ち合わせた友人の到着まで桜を楽しみました。

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お堀の周りは、すごい混雑でした。
今やインスタなどですっかり有名になってしまいましたからね。

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ベスポジは、誰かがちょんと指で押したら、十人はお堀に落ちるであろう混雑ぶり。
あの細い道の脇にですよ。

友人とふたり、遠方からの来客が終電で帰って行くのをひたすら待つこと1時間半。

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ベスポジも殆ど人がいなくなり、なんとか今年も撮れました。

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来年はどこの桜を撮りましょうか。
今年行きそびれた海津大崎、リベンジの吉野。
まだあまり知られていない一本桜でも探しましょうか。
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吉野を歩く [花 春(桜 梅)]

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吉野、つづきです。
ゆっくり歩いたのは初めてだったので、どこがどうなのか地図と見比べながら。

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金峯山寺蔵王堂。

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通りを歩いていて、この辺りが中千本だけど桜はどこに?と店を覗くと!
登り道左側は、どのお店も桜ビューなんですね。

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東南院。
ここの向かいで奈良漬を買いました。

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桜味のソフトクリーム。
白いのは日本酒味。

バス乗り場で、片道400円出せば奥千本まで行けるみたいですが、
まだ蕾だったので、バス乗り場から分かれ道を左へ進み、上千本へ。

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この景色が見えるあたりまでが満開でした。
その先は急な登り坂。
私だけ挑戦。

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でも残念ながら、上千本の花矢倉展望所付近も、まだ殆ど蕾でした。
この3日ほど後だと、100年ぶりの上から下まで満開という景色を見られたようでした。
奥千本もどんな景色か気になりますね。
また、来年行けたらいいな。
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