So-net無料ブログ作成

マキノ高原 [星空]

DSC9895.jpg

先週末、梅雨の晴れ間の夜、本当は大台ケ原に行きたかったのですが、
日中は晴れ間も見えたようでしたが、夜はやはり曇りそうで断念。

友人が星撮り初ということで、どこか近場で練習しようと選択。

DSC9894.jpg

キャンプ場なので灯りは多いのですが、設定するには明るい方が初心者にはいいと思いまして。
月が沈んだ後の22時から午前2時まで、肉眼でも確認できる天の川を楽しみました。

DSC_9932.jpg

ただ、外灯がたくさんあるので光を拾ってしまうんですよ。
光を避けて撮ろうと思うと場所選びに苦労しますね。

DSC_9919.jpg

人もわりと歩いています。
もちろん灯りを手にして。

DSC_9952.jpg

DSC_9965.jpg

DSC_9951.jpg

ここ、とても気にいったので、また友人と来たいと思います。

DSC_9970.jpg

京都から1時間半〜2時間かからないくらい。
きっと余呉湖あたりもよく星が見えることでしょう。
湖面に映る星を撮ってみたいなぁ。

DSC_9935.jpg

ここでテント張って、一晩中星を眺めていたい。



地震は京都市内は震度5強でした。
被災された方にお見舞い申し上げます。
私の住む地区は震度5強の地区に囲まれているにもかかわらず、震度4強くらいだったようです。
川からも少し離れているので、災害の影響は少ないのではないかと思います。
それでもかなり揺れ、息子にしがみついて揺れがおさまるのを待ちました。
夫は駅に着いたものの電車は止まり、結局、車で送りました。
夫が外で見た光景は、しなる電柱、うねるアスファルト。
私は横揺れに感じたましたが、縦揺れだったらしいですね。

すぐに連絡をくださった方々、ありがとうございます。

余震が続いているので、仕事から帰宅後、友人と食糧や水分などを買いに行きました。
既に棚は空に近い状態でしたが、加熱せず空腹を満たせる煎餅やナッツ、ゼリーや缶詰などを購入。
水は完売だったので、お茶と炭酸水。
とりあえず空のペットボトルに水道水を汲み、トイレ用に備蓄。
暫くは布団も家具のない部屋へ移動しました。
このまま無事過ぎることを願うばかりです。
nice!(33)  コメント(8) 

曽爾高原 夕暮れから夜空 [星空]

DSC_8552.jpg

5/12、星撮影が初めての友人の練習をかねて、曽爾高原に登りました。

DSC_8563.jpg

以前からここから撮ってみたかったんですが、一人では勇気がいるので助かりました。
夕暮れに間に合いました。

DSC_8596.jpg

雲は多いけれど綺麗な夕暮れでした。

DSC_8601.jpg

DSC_8605.jpg

夜景も綺麗なんだな、ここ。

DSC_8614.jpg

階段の途中に子鹿がいたんです。
暗くなってから鳴き声がするので、鳴き真似で応えると返してきます。
どんどん声が近づいてきてたんですが、
途中こちらの作業に夢中になって返し忘れたらいなくなってました。

DSC_8624.jpg

クロスフィルターを借りて、ソフトフィルターを重ねてみたら、なかなかの存在感。

DSC_8628.jpg

北斗七星 クロスフィルターのみも面白いですが、ちょっとわかりにくいかな。

DSC_8636.jpg

春の大曲線、フィルター装着できる明るいレンズが24ミリしかなくて、
入りきりませんでした^^;
北斗七星のお尻と、うしかい座のアルクトゥース、乙女座のスピカが右端ギリギリ。

DSC_8644.jpg

天気予報通り、9時には雲に覆われて撤収。
明るい木星の下に、蠍座の赤いアンタレスが見えています。
もう少しで天の川が見えたのに、残念。
またここから挑戦してみたいです。
nice!(63)  コメント(11) 

春の曽爾高原 [星空]

DSC_6921.jpg

新月ではないものの、月が0時には沈むこの日、天気は晴れ。
どこにしようか迷ったものの、景色も空の暗さも揃う場所はやはりここでしょう。
駐車場にはたくさんの車。
賑やかな若者たちの集団や、大阪からのカップル。
私みたいにひとりで集中している人も。

DSC_6878.jpg

入り口を入ってすぐ、見上げると北斗七星。

DSC_6895.jpg

反対側には昇って来たばかりの蠍座。

DSC_6919.jpg

天の川のアーチに間に合いました。

DSC_6951.jpg

DSC_6953.jpg

やはり蠍座の方向が天の川が明るいので、
選ぶ写真はこちら側に偏ってしまいますね。

DSC_6922.jpg

星撮影や望遠レンズ用とは別に
旅行用に、安価なプラスチック製の三脚を使っていましたが、
昨年の夏、外出先でねじを紛失してしまいました。
兼ねてから欲しかったトラベル三脚を、溜まっていたヨドバシポイントを利用してゲット。
vanguardのveoです。
135cmですが、4kgまで対応、アルミですが重さも1.1kgだったかな?
ローアングルにもなるし、とても小さく折りたためるので、飛行機の手荷物鞄にもすっぽり。

これが星にも使えるか試したかったのです。
結果は、使えなくはないです。
風でブレるので重りをつけたり、
ネジのこまめな締め直しチェック、
(締めなおそうにも爪短くてツマミが引き上げられず^^;早速鞄にクリップを備えました)
ローアングルで縦方向にする際、ネジが緩まない方向にセットなど、
いくつか注意点はありますが。
旅行先での夜景撮影や、来年の桜にも活躍しそうです。
しかし曽爾高原は駐車場が近いので、荷物になるけど安定のvelbonがベストかと。
何と言っても雲台が縦方向でもずれないのがいいです。

DSC_7012.jpg

夜明け前の天の川。
だんだん星が少なくなってきます。

今回は設定のせいかな?ちょっと不明なのですが、
ピントを何度合わせても満足いきませんでした。
もしかしたら手ぶれ補正がオフにできてなかったのかな?
マニュアルにはしてたので、関係ないとは思うのですが。
例えばオートで合わせた後マニュアルに切り替えても、その瞬間少しずれるんです。
カメラのメンテナンスも長いこと行ってないので、そろそろ調整に出したほうがいいかしら。

DSC_7026.jpg

雲海も見られましたし、思う存分試せたのでよしとしましょう。
明け方は、朝食タイムの鳥たちで辺りはとても賑やかでした。
夜が明けると、すぐ下の施設で合宿中の学生たちがランニングをするのが見えます。

DSC_7064.jpg

とっても気持ち良い時間でした。
5月は絶好の時期なので、また撮りにいこうと思います。


使ったものとは少し違うけれど。




カーボンだと更に軽いでしょうね。




愛用中のvelbonの雲台はこちら
爪を立てると縦位置でもネジが緩みません。




nice!(58)  コメント(9) 

琵琶湖西岸の星景 [星空]

DSC_3491.jpg

晴れが続いた週末、ふと天気予報を見ると星空指数100。
翌日は出勤だったけれど、じっとしていられなくて、ひとり車を走らせました。

星空指数100なのに、車から降りたら小雨がパラパラ?え〜?!

DSC_3483.jpg

本当はもっと光害の少ないところまでいきたかったけれど、
仕事に間に合うように帰らねばならないので、近いところで。

少し車中で仮眠して待つ。

DSC_1044.jpg

上弦の月。
オリオンのすぐ隣に。
明る過ぎて...。

DSC_3515.jpg

どうやらもうすぐ取り壊される風車。
プロキオン、シリウス、ベテルギウス、冬の大三角形。
本当ならこの真ん中を天の川が薄く横切っているはずなんですが。

DSC_3531.jpg

しばらくすると月も沈み。
頭上に北斗七星と獅子座。

DSC_3586.jpg

懐かしい次男が中学の時に合宿に来た浜。
なんとワカサギを砂浜から網ですくおうとしている人がいました。
本当に獲れたのかしら?

DSC_3589.jpg

帰る前にもう一箇所だけ。

DSC_3665.jpg

さそり座が顔を覗かせています。
ということは天の川も近くにあるはずなのだけれど、ほぼ地平線、写りませんでした。
ISOあげると全体に白い空になってしまいますしね。
やはり綺麗な天の川を狙うなら、奈良か海まで行かないとだめですね。

DSC_3631.jpg

明るいのはどうやら木星でしょうか。
そのすぐ下に蠍の頭、左側全体にへびつかい座がよこたわっています。

できれば朝日が昇る前までいたかったけれど、
出勤ギリギリになるのもなんですから、
帰って2時間半ほど睡眠。

明日は世間の高校は卒業式ですね。
母校が今週末に取り壊されるので、お別れ校舎内見学に行ってきます。
nice!(58)  コメント(10) 

昨年の星空 大台ケ原 [星空]

DSC_9648.jpg

昨年、初夏に行った大台ケ原です。
以前アップしなかった写真を再現像しました。

DSC_9667.jpg

初夏でも恐ろしく寒かったのと、強風で思うように撮影できなかったのですが、
やはり忘れられない星空です。

いや、違うな、星空だけでいえば曽爾高原や沖縄の方がコンディションが良かったかも。
星も含めて朝霧も、景色全てが素晴らしかったのです。

DSC_9680.jpg

闇の中ではよく見えなかった遠くの山々。
写真を現像して初めて浮かび上がる景色。
朝の光に照らされ明らかになる景色。

DSC_9642.jpg

全てが非日常でした。

DSC_9623.jpg

そこに確かにあるのに見えていないもの。
あんなに綺麗な天の川は、この場所でも薄っすらと確認できるほど。
もしかしたら雲なのかもしれない、と思いつつシャッターを切る。
20秒後、カメラのディスプレイに映し出され、たしかにそこにあると確信できるそれ。

DSC_9685.jpg

天の川だけなら、他でも撮れるのだけど、
この立ち枯れた木々や木製の階段と一緒に収める星景が好き。

ちょっと遠いけれど、今年も挑戦してみたいです。
まだこの景色を知らない仲間にも、ぜひ体験して欲しいです。
nice!(63)  コメント(15) 

ソネブロガー・チーム関西 星景 [星空]

DSC_4295.jpg
曽爾高原 ソフトフィルター

どうもネーミングが定まりません^^;
関西写真隊?チーム関西?
まだメンバーとちゃんと話し合ったことがなくて、けんさんと私と勝手に呼んでます。
私的にはチーム関西が好きかも。
ということで、今回はチーム関西で。

こちらは曽爾高原です。
この日は、星空指数100...て、嘘やん。
あたりませんねぇ、天気予報。

DSC_4298.jpg
ソフトフィルター

さーちさんと職場のお仲間も一緒に行ってきました。

DSC_4299.jpg
ソフトフィルター

長時間露光ですから、いくらじっとして!といっても限界がありますね^^;

DSC_4301.jpg
夏の大三角形 ソフトフィルター

到着した時が一番星が見えていました。
この後どんどん雲が出てきてしまって。
この日はこれにて終了。

途中にたくさん鹿がいて大興奮。
すぐ横に民家があって、ここの人たちはこんな自然と共に暮らしているんだなぁと。
こういう景色が見られただけでも、良かったかも。
車中も楽しかったし。


DSC_4627.jpg
蔵王ダム ソフトフィルター

さて、こちらは滋賀県は日野にありますダム湖です。

DSC_4635.jpg

京都から高速を使って1時間あまりで行けるというのが魅力。
この日は初めていったのですが、八日市インターで降りました。
人里からあまり離れていないので行きやすいです。

DSC_4644.jpg
ソフトフィルター

ぐるっといろんな方向から撮れるのもいい。
撮影ポイントから近いところに駐車できるのもいい。

DSC_4650.jpg

この日も1時間ほどで雲が出てきてしまいました。
下見としては十分。
往復と滞在合わせて3時間半ほど。
体力的には楽に星景撮影の練習ができます。

DSC_4657.jpg
ソフトフィルター

新月の時にどうなのかわかりませんが、一応滋賀県では屈指の星観測スポットが近いようです。

ただ、曽爾高原の写真と見比べていただくとお分かりかと思いますが、
標高の高さからも光源からの遠さからも、奈良の方が星景スポットとしては上ですね。
曇っていても空のクリアさが違います。

でもこれから秋冬に向かい、空気が澄んできますので、
滋賀でも撮影は可能でしょうね。
3時間かけて曽爾高原や大台ケ原、大塔へ行くよりは、ずっとお手軽です。
滋賀、京都の方で星を撮ってみたい方にはオススメです。
ただし、暗いところですので、ひとりではいかないようにしてください^^;

星の撮影には、できれば明るい広角レンズとソフトフィルター、三脚とレリーズを。
F2.8以下がオススメですが、標準レンズのF3.5でも撮れます。
ソフトフィルターがあると星座がはっきりします。
雲台は、私の場合縦位置で撮りたいのとレンズの重みでカメラが回るのを防ぐため、ストッパー付きのものを使っています。
赤道儀があれば本格的な天の川撮影が可能ですが、設定に自信がないので私は使いませんが、
月明かりや光源がなければ赤道儀なしでも20秒ほど露光すれば写ります。
みなさんもチャレンジしてみてください^^






SIGMA 広角レンズ Art 24mm F1.4 DG HSM ニコン用 401559

SIGMA 広角レンズ Art 24mm F1.4 DG HSM ニコン用 401559

  • 出版社/メーカー: シグマ
  • メディア: エレクトロニクス








Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] (W) 77mm ソフト描写用 277881

Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] (W) 77mm ソフト描写用 277881

  • 出版社/メーカー: ケンコー
  • メディア: エレクトロニクス




Nikon リモートコード MC-DC2

Nikon リモートコード MC-DC2

  • 出版社/メーカー: ニコン
  • メディア: Camera




Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom)  2017年版 |12か月版|オンラインコード版

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) 2017年版 |12か月版|オンラインコード版

  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • メディア: Software Download







nice!(39)  コメント(3) 

ソネブロガー関西写真隊 橋杭岩 [星空]

DSC_4027.jpg
オリオン座と流星 ソフトフィルター

高野辻ヘリポートから南下、目指すは和歌山最南端。
途中に渓谷があり、きっと昼間なら素晴らしい絶景なのでしょうが、
真夜中ですので何も見えません。
かすかに水の気配があるだけです。

この日はテレビで恐怖番組があったので、これ、ひとりだったら絶対無理ですねぇ!って^^;
途中、怪談なんか話しながら眠気を吹き飛ばします^^

DSC_4004.jpg
橋杭岩とオリオン座

かなりの距離です。
到着したのは2時過ぎです。
既に駐車場にはかなりの車があります。

空を見ると、冬の星座、オリオンが昇ってきていました!
先ほどは夏の星座の蠍を撮ってきました。
一晩で夏と冬の星座を見られるなんて、贅沢〜!
このような星空が撮れるのは3時半頃まで。

DSC_4035.jpg
オリオン座と月 ソフトフィルター

本当は細い三日月でしたが、星景を撮るとこんなに明るく写ってしまう月。
その上の明るい星はなんでしょうか。
うっかり調べ忘れました^^;
4時頃になると、空がだんだん青くなってきます。

DSC_4078.jpg
オリオン座と月 ソフトフィルター

4時20分頃、だんだん空が明るくなってきました。
オリオン座以外は殆ど見えなくなりました。

DSC_4089.jpg
オリオン座と月 夜明け間近 ソフトフィルター

間も無く夜明けです。

DSC_4102.jpg
月と橋杭岩






SIGMA 広角レンズ Art 24mm F1.4 DG HSM ニコン用 401559

SIGMA 広角レンズ Art 24mm F1.4 DG HSM ニコン用 401559

  • 出版社/メーカー: シグマ
  • メディア: エレクトロニクス







nice!(46)  コメント(14) 

ソネブロガー関西写真隊 大塔 高野辻ヘリポート [星空]

DSC_3868.jpg
天の川 

今月も行ってまいりました。
メンバーにアクシデント発生で、本当は25日の予定を繰り上げました。
いつもは金曜夜からの出発ですが、今回は土曜出発ということで時間に余裕があり、
少し遠方へ足を伸ばしました。

DSC_3854.jpg
蠍座と南西の空 ソフトフィルター

奈良県、京都からまっすぐ南下した山中にあるヘリポート。
空が開けていて、街の灯りも届きませんので、星が綺麗に見えます。

DSC_3884.jpg
真上の天の川

夕方ここへ向かう途中、伏見あたりでは雨。
なんとか雨雲よりも早く撮影したいと祈りつつ向かいました。

DSC_3866.jpg
カシオペア座 ソフトフィルター

キャンプをしていらしたご夫婦が先客。
なんとなく人がいると安心感。
スマホは圏外。
道中、野生の鹿に何度も遭遇。

DSC_3858.jpg
蠍座 ソフトフィルター

天の川はフィルター無しが綺麗ですが、星座はフィルター装着する方が断然はっきりとわかりますね。

DSC_3970.jpg
射手座 ソフトフィルター

しばらくすると、おひとり様が到着、撮影開始。
ものすごい装備で、東の空に2台構えていらっしゃいます。
アンドロメダ銀河を撮影だったようで、後日ブログにアップされているのを拝見し、感動。
私たちは星景を撮っていますが、その方は主に天体を狙っていらっしゃるようです。

高野辻guruguru.jpg
北の空 40分 80枚 比較(明)合成

うっすら雲はありましたが、雨にも降られず、今回も天の川をとらえることができました。

年内、行けてもあと3、4回。
今月末は、さーちさんの都合がつけば、滋賀へ。
秋には、冬の星座を狙って大台ケ原に。
いつもいろいろ予習や計画をと思いながら、その日を迎えてしまうので、
ちょっと撮り方に工夫を凝らしてみたいなと。

出発が早かったので、もう一箇所、星景を狙えそうな時間の余裕があるということで、
朝日を撮る予定の場所で星景狙い、南下、関西最南端の場所へ。






SIGMA 広角レンズ Art 24mm F1.4 DG HSM ニコン用 401559

SIGMA 広角レンズ Art 24mm F1.4 DG HSM ニコン用 401559

  • 出版社/メーカー: シグマ
  • メディア: エレクトロニクス







nice!(37)  コメント(12) 

ソネブロガー関西写真隊 はりま天文台 [星空]

DSC_2602.jpg

やっと熱が下がり、7月の新月になんとか間に合いました。
体調は万全ではなかったものの、月に一度の機会を逃したくなかったもので。
かなり遅い時間に大阪集合で出発。
いやぁ、遠かったです。
けんさん、ありがとうございました。

DSC_2596.jpg

この日の星空指数は大変悪く、星は見られそうになかったものの、
下見だけしておこうと立ち寄りました。

すると、どうでしょう!
雲が少し晴れて、星が顔を出しました。

DSC_2619.jpg

DSC_2617.jpg

フィルター装着。

DSC_2623.jpg

天の川も少し見えました。

DSC_2626.jpg

4時、空が白んできました。
上の方にカシオペア。

DSC_2631.jpg

さて、夜明けのひまわり畑をめざします。


nice!(40)  コメント(11) 

6月の曽爾高原 [星空]

DSC_2037-2.jpg

上の写真、ライトを持って立っているのは私です。
普段ならこんなことしたら、周りのカメラマンさんたちに叱られちゃうところでしょうけど、
この日は平日の夜で私たち以外は、
盛大にライト照らして遊んでいる若者たちだけ。
たまにはいいか、と、遊んじゃいました。

DSC_1928-2.jpg

DSC_1932-2.jpg

週末の新月にさーちさんと計画していたのですが、
あいにく梅雨入り。
せっかく調整してくださってたのに。

DSC_1938.jpg

調べると、月の出が1時半、月曜の夜なら星空指数90。
ということで、仕事終わりにひとっ走りしてきました。

DSC_1944-2.jpg

フィルター装着、前方に蠍座。

DSC_2003.jpg

雲もありますが、天の川がなんとか見えました。

DSC_2013-2.jpg

シャッター開放中に突然丘が照らされ、何してくれるん?!と思ったのですが、
意外にも「今日イチやん!」と喜んでしまいました^^;

DSC_2019-2.jpg

犯人たちはあの灯の下に居ます(笑)

DSC_2029-2.jpg

照らされているうちに。

DSC_2051.jpg

横の草原を、私たちも小さいライトで照らしてみました。
なかなか面白いです。

DSC_2062.jpg

帰る頃、道の先に天の川が伸びていました。

もやっとした空でテンション低めでしたが、
思わぬ遊びでテンションマックス。
そして、現像してみると、雲の動きも面白くてよかったかも。
また来たいです。






Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] (W) 77mm ソフト描写用 277881

Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] (W) 77mm ソフト描写用 277881

  • 出版社/メーカー: ケンコー
  • メディア: エレクトロニクス