So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

宇和島城 [城]

DSC_9532.jpg

プリウスでゆく夫婦のドライブ、宇和島城。

こちらも現存12天守です。

丸串城(板島城)の跡に藤堂高虎によって築かれた近世城郭とあります。

下灘に寄り道したので、閉館10分前に到着したので、

中の拝観は明日にしようと思っていたのですが、

諦められない夫が走り出しました。

DSC_9567.jpg

この緩やかな坂道じゃなくて、急な石段の方を、です^^;

本気で駆け上がりまして、ギリギリに到着。

DSC_0217.jpg

なんとか入れてもらえそうで驚いていると、後から来た人も入って来ます。

受付の人ものんびり。

ちょっと力が抜けましたが、兎にも角にも拝観できてよかったです。

DSC_9514.jpg

西日が差し込んでいますが、中は暗いです。

DSC_9524.jpg

相変わらずの急な階段。

DSC_9529.jpg

これはもしかして刀などの武器が掛けてあったのでしょうか。

DSC_9522.jpg

この日は大晦日だったので、最上階には昔のままを再現した鏡餅が。

DSC_9547.jpg

四国の西の端っこにある宇和島城、こんな遠いところまで来たことも感慨深い。

DSC_9561.jpg

帰り道、石垣越しに見あげる城もまたいいものです。

IMG_8836.jpg

宇和島名物といえば鯛めし。

松山では食べられなかった鯛めしを、夕飯でいただくことができました。

IMG_8837.jpg

想像してたのとちょっと違い、甘辛い出汁に卵を溶いてかけるんですね。

これは美味しい!

自宅でも再現してみました。

IMG_8835.JPG

鯛のカマ部分を唐揚げにして甘辛いタレをつけたもの。

これが安かったのですが絶品で、おかわりしちゃいました。

珍しいダバダ火振りという焼酎があり、栗から作られます。

芋に似た味です。

松山と違い、宇和島の大晦日はどの店もシャッターが閉まっていました。

静かな宇和島、ポツポツと開いた店に旅行客が入って行きました。

どうしても行きたいところがあったので、旅を延長。

前日にスマホからとれたので、急遽宇和島に宿泊。

便利な世の中になりましたね^^
nice!(13)  コメント(4) 

下灘  [愛媛]

DSC_9485.jpg

プリウスでゆく夫婦のドライブ、下灘。

海の見える駅。

DSC_9503.jpg

松山から宇和島までの移動の途中、無理言って寄ってもらいました。

DSC_9500.jpg

かなり田舎にあるのですが、賑わってます。

ロケ地として有名みたいです。

DSC_9481.jpg

ちょっと位置はずれるけど、きっと夕陽も綺麗でしょうね。

DSC_9497.jpg

DSC_9513.jpg

電車が来るとよかったのですが、本数が少ないのです。

愛媛の知人に聞きましたが、日本一遅い新幹線っていうのがあるようです。

新幹線の顔した一両の電車、っていうことかしら。

見たかったな。

DSC_9480.jpg

大晦日だというのに、真夏のような空でした。

DSC_9460.jpg

千と千尋に登場した線路。

ここも人が多くて、奥の線路は占領されてて、

待ってたら後の予定に遅れるので諦めました。

DSC_9453.jpg

人気スポットに行くとなかなかじっくり撮れませんね^^;

DSC_9476.jpg

またいつか来れるかな、来れないだろうなぁ、来てみたい。

真っ青な空。

2018年12月31日。
nice!(32)  コメント(7) 

坂の上の雲ミュージアム [愛媛]

DSC_9444.jpg

プリウスでゆく夫婦のドライブ、松山。

坂の上の雲ミュージアムに行きました。

おっと、その前に、秋山兄弟の生誕の地を訪ねました。

年末休みで拝観はできませんでしたが。

DSC_9292.jpg

DSC_9295.jpg

DSC_0205.jpg

秋山兄弟の像がありました。

この地で生まれ育ったのかと思うと感慨深いですね。

DSC_0206.jpg

桜?

DSC_9436.jpg

ミュージアムの窓から見た景色。

萬翠荘、近くで全体像を撮りたかったけれど、ど真ん中を改修工事中で残念。

奥にあり写ってませんが、漱石が親しんだ愛松亭という名の珈琲店がありました。

DSC_9442.jpg

坂の上の雲ミュージアムの中。

米子の植田正治写真美術館のようにコンクリート打ちっ放しの近代的な建物。

展示物に時々小説の一節が出てくるのですが、

ドラマの場面を思い出して、ぐっと込み上げてくるものがありました。

もう一度一挙放送してほしいなぁ〜。

NHKさん、よろしくお願いします^^


以下、補足。

「まことに小さな国が開化期を迎えようとしている。」

という司馬遼太郎の小説の書き出しで始まるナレーションが印象的。


「この物語は、その小さな国がヨーロッパにおける

最も古い大国の一つロシアと対決し、

どのように振る舞ったかという物語である。

主人公は、あるいはこの時代の

小さな日本ということになるかもしれない。

ともかくも、我々は

3人の人物のあとを追わねばならない。

四国は伊予松山に、三人の男がいた。

この古い城下町に生まれた秋山真之は、

日露戦争が起こるにあたって

勝利は不可能に近いといわれた

バルチック艦隊を滅ぼすにいたる作戦を立て、

それを実施した。

その兄の秋山好古は、

日本の騎兵を育成し、

史上最強の騎兵といわれる

コサック師団を破るという奇蹟を遂げた。

もう一人は、俳句、短歌といった

日本の古い短詩型に

新風を入れてその中興の祖となった

俳人、正岡子規である。

彼らは明治という時代人の体質で、

前をのみ見つめながら歩く。

登って行く坂の上の青い天に

もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、

それのみを見つめて坂を登って行くであろう。」


この冒頭の後半だけで、鳥肌がたちます。

特に最後の三行。

またじっくり読んでみたい物語です。


nice!(44)  コメント(8) 

伊予松山城 [城]

DSC_9384.jpg

プリウスでゆく夫婦のドライブ、伊予松山城。

DSC_0216.jpg

現存12天守のひとつ、伊予松山城にやってきました。

DSC_9340.jpg

徳川家とゆかりのある「丸に三つ葉葵」(三つ葉左葵巴)の紋。

DSC_0213.jpg

築城に着手したのは、西国大名であった加藤嘉明ですが、完成直前に会津藩へ転封。

蒲生忠知が二之丸などを完成させましたが、跡継ぎがいなかったため在藩7年で断絶。

1635年に松平定行が城主となったんですね。

DSC_9347.jpg

歴女ではないので詳細はスルー。

建築物として美しい角度を探す私、熱心に展示物を眺め説明を聞く夫。

DSC_9353.jpg

DSC_9365.jpg

急な階段。

DSC_9382.jpg

こういう角度が好きです。

DSC_9398.jpg

あ、そうそう、伊予松山といえば司馬遼太郎の「坂の上の雲」

ドラマ化されたものが大好きでした。

秋山好古を阿部寛、秋山真之を本木雅弘、正岡子規を香川照之が演じました。

DSC_9393.jpg

↑ここで三人が並んだ写真が使われたんですって。

2041537_201408300662306001409336617c.jpg
Webから引用

広くて全体像が撮れるところがなかなかありませんでしたが。

DSC_9405.jpg

夫が見つけました。

DSC_9419.jpg

いろんなお城を見てきましたが、ここが一番好きかも。

さて、もう少し松山を歩いてみましょう。
nice!(39)  コメント(10) 

道後温泉 [愛媛]

DSC_9271.jpg

プリウスでゆく夫婦のドライブ、しまなみ海道で今治に渡り、松山に到着。

DSC_9276.jpg

道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古といわれる温泉です。

「千と千尋の神隠し」のモデルとなった温泉のひとつです。

今月14日から改修工事に入るので、この姿が見られるのは最後です。

お客さんがひっきりなしに来るので、仕方ない、長時間露光で流しました。

屋根にシンボルのしらさぎ像も見えますね。

DSC_9283.jpg

DSC_9255.jpg

通りに面した方は静かです。

とっておきはこれ。

DSC_9267.jpg

どうです?

斜め後ろから全体像。

ちょっと気に入ってます。

私たちは神の湯 入浴のみのコース410円、発券機で購入。

いつでも温泉があれば寄れるようにタオルだけは持参してます。

中の番台でシャンプーと小さな石鹸(40円とか50円くらいでした)を購入。

これがみかん石鹸、なんとも松山らしい!

お湯は熱すぎず、どちらかというとぬるめかも。

ですが湯からあがっても全然湯冷めしなくて、12/30の夜だというのにぽかぽか。

夏目漱石の坊ちゃんにも登場する道後温泉。

風情のある温泉でした。

DSC_9286.jpg

坊ちゃん列車。

DSC_9287.jpg

道後温泉駅。

名残惜しいけれど、道後温泉にさよならしてホテル&夕飯。

松山はとても賑やかな街でした。

いつものように地元の店で郷土料理、新鮮な魚や伊予牛など堪能。

繁華街を歩いていたら、カツオの藁焼きの店が!

今は満席だけど1時間後に来てくれと言われたので、近所の昭和風のバーで待つことに。

居心地よい店で、お客さんともお店の人とも楽しく過ごしました。

伊予柑ハイボールが癖になりそう。

ここでまた奇跡が。

日曜だけバイトの男性が次男の大学の先輩でした。

大学だけでなくキャンパス、学部、専攻まで同じでした!

夫は滋賀県に関わる人を呼び寄せるんですかねぇ。

で、さきほどのカツオ、1時間後に行ったら、カツオがなくなりました、ですって!

はぁ〜?!来いって言ったんだから一本残しておきなさいよ!

あえて名前は出しませんが、有名藁焼きチェーン店です。

大分でもなんども関サバ関アジに縁のなかった私、藁焼きにたどりつけるのでしょうか。

つづく。
nice!(37)  コメント(11) 

しまなみ海道 広島 尾道から愛媛 今治へ [広島]

DSC_9208.jpg

プリウスでゆく夫婦のドライブ、鞆の浦から尾道へ、しまなみ海道を渡ります。

DSC_9159.jpg

全部の島を巡りたいけれど、夫は目的地が決まっていて一気に駆け抜けたいんです。

生口島で降りてみました。

DSC_9177.jpg

潮聲山 耕三寺博物館

DSC_9179.jpg

本堂は宇治の平等院鳳凰堂をモデルとして建立されたらしいです。

本堂を含め国登録有形文化財がいくつもあるのですが、

拝観料1400円は高過ぎ!それとなんとなく中国の匂いが^^;

博物館としては面白いところですが、お寺の重厚感は感じられません^^;

京都と比べたらあきません?

でもひとつだけとっても素敵な場所がありますよ〜!

DSC_9191.jpg

どうですか、これ^^

未来心の丘。

DSC_9182.jpg

これ、多分全部大理石なんですよ。

DSC_9185.jpg

日本じゃないみたいですよね。

DSC_9196.jpg

逆光バージョン。

DSC_9201.jpg

ここは若い人たちがたくさん。

インスタ映えスポットでした。

DSC_9205.jpg

他にも寄りたい島があったのに、夫に無視されちゃいました^^;

DSC_9232.jpg

今治からの景色。

DSC_0192.jpg

DSC_0194.jpg

小さな島のひとつひとつに灯台があります。

さてここから日が暮れるまでに松山へ今治街道をいきます。

せっかく海岸沿いを走っているので、夕陽を見られる砂浜を探します。

DSC_9235.jpg

風早長浜海岸。なんとか間に合いました。

DSC_0196.jpg

DSC_9249.jpg

綺麗な夕陽でした。

道の駅 風早の郷 風和里で休憩して、松山へ。
nice!(38)  コメント(8) 

鞆の浦 仙酔島 [広島]

DSC_9114.jpg

2018年最後のプリウスでゆく夫婦のドライブ、広島は福山へ、瀬戸内の旅。

DSC_8987.jpg

市営渡船、平成いろは丸、目の前に仙酔島。

DSC_0176.jpg

小さい方は弁天島。

いろは丸に乗って仙酔島へ渡りました。

DSC_9024.jpg

こちらは浦島太郎伝説の浜、田ノ浦。前に見えるのは皇后島。

この砂浜を歩くと体にたまった電磁波を放出できるとか。パワースポット。

DSC_9052.jpg

島の中は徒歩オンリーです。

DSC_9058.jpg

五色岩。あちこちに断層が見られ、地球を感じられるパワースポット。

DSC_9062.jpg

彦浦海岸。

ここの大弥山展望台で若いメンズたちに写真を頼まれました。

夫がどこから来たのかと聞くと、なんと滋賀県の長浜から。

同郷というだけでも驚きなのに、夫の友人と知り合いでした!

世間は狭いなぁとつくづく感じました。

DSC_9095.jpg

船は戻り、鞆の浦へ。

ここはロケ地としても有名。

DSC_9129.jpg

崖の上のポニョの舞台でもあります。

DSC_9105.jpg

酒蔵太田家住宅のある町並み。

DSC_9111.jpg

なによりも見たかったのがこれ、常夜燈です。

ちょっと他にはない形ですよね。灯篭みたい。

大好きな香川照之さんが出ていたドラマ「流星ワゴン」で、

息子のカズが家出をしてこの常夜燈の中に隠れていたのを、

父であるチュウさんが見つけるのですが、

どう声をかけてよいか分からず、こんな夜に子供がいると警察に電話。

1/11までGYAOやティーバーなどで無料配信されたいる1話目、

1時間23分あたりがその場面です。

何度見てもぐっときます。

DSC_9125.jpg

どこよりもこの場所が好きです。

近くにはカズの実家だったところもありました。

他にも銀魂のロケ地にもなったそうです。

「流星ワゴン」は重松清さん原作の父子の絆を描いた物語で、号泣もんです。

重松清さんといえば他にも「とんび」が同じく父子の感動作です。

どちらもおすすめです。機会があればご覧になってみてください。

さて、次はしまなみ海道を渡ります。


nice!(46)  コメント(11) 

あけましておめでとうございます [高知]

年賀状.jpg

新年あけましておめでとうございます


旧年中はありがとうございました

今年も絶景求めて走り回ります

よろしくお願いいたします

DSC_9632.jpg

年末から2018年最後のドライブに行き、元旦は四国で迎えました。

初日の出は四万十川にて。

見えませんが、実は橋の上にプリウスがあります。

DSC_9655.jpg

四万十の沈下橋の中では一番有名な橋。

DSC_9712.jpg

太平洋。

DSC_9727.jpg

旅の記事はまた今度。

今年もどうぞよろしくお願いします。
nice!(45)  コメント(21) 

近江八幡 八幡堀 [滋賀 紅葉]

DSC_6533.jpg

11/11近江八幡 ロケ地でも有名な八幡堀へ。

DSC_6532.jpg

情緒あふれる町並み。

DSC_6536.jpg

紅葉もちょうどいい感じでした。

DSC_6544.jpg

DSC_6551.jpg

DSC_6555.jpg

こんなリフレクションが好き。

秋空の青さがたまりません。

やっぱり晴れた日のお出かけは最高。

DSC_6569.jpg

石畳ではなく瓦が埋め込んであるんですね。

DSC_6566.jpg

不思議な建物。

DSC_6571.jpg

たねや、バームクーヘンでおなじみですが、

つぶら餅は多分あまり知られていないんじゃないかな。

たこ焼きくらいの大きさ、あんこが入って皮は薄く焼きたてであつあつ。

DSC_6576.jpg

鮒寿司のアイス?!

なるほど、チーズのような味。

魚の生臭さはほとんど感じられません。

さて、もうすぐ2018年がおわりますが、

結局全部ブログアップできませんでした^^;

明日、明後日は今年最後のドライブ予定ですので、

今年の更新はこれが最後です。


今年はバスケ撮影を引退し、本格的に自分の撮りたいものを撮る旅ブログになりました。

夫以外に旅の友も新しく仲間入りして、楽しい女子旅でした。

私以上のパワフルさで休日ごとに走り回っている友達。

お互いに興味を共有して、新しい刺激を交換しあった2018年でした。

伊吹山星撮影の出会いも貴重なものです。

天体のボランティアの方からは星絶景のカレンダーをいただいたり、

ひとりでは行けない場所へ一緒に行ってくれる仲間も増えました。

来年は新たな挑戦を広げていこうと思います。


ソネブロの皆さん、撮影仲間の皆さん、2018年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

nice!(49)  コメント(25) 

備中松山城 [城]

DSC6428.jpg

11/10プリウスでゆく夫婦のドライブ、城好き夫にお付き合い、備中松山城です。

DSC6416.jpg

紅葉がとても綺麗でした。

DSC6411.jpg

上の石垣、見覚えありませんか?

大河ドラマ「真田丸」のオープニングに使われました。

DSC6485.jpg

ここは山の上にある城で、バスと登山で行きます。

DSC6437.jpg

見下ろすとこんな景色が広がっています。

DSC6493.jpg

特に降りはトレッキングポールを持参して正解でした。

DSC6425.jpg

気持ちいい秋晴れの日。

DSC6471.jpg

ここは、向こう側の山の展望台からこちら側を見ることができます。

早朝、雲海の中に浮かぶ城はフォトジェニックですね。

それを撮りたかった〜!

その場合はバスは動いていないかもしれないので、自力で行くしかないってこと?

絶対に夫は付き合ってくれないでしょうねぇ。

いつか仲間と行けることがあれば挑戦してみたいですね^^
nice!(40)  コメント(5) 
前の10件 | -